最終更新:2004年4月14日
東急5050系は東急線20m4ドア車線区向け次世代標準車5000系列の東横線バージョンにあたります。5050系は既に営業入りしている田園都市線用5000系と目黒線5080系および横浜高速鉄道Y500系からの違いとしては種別表示に鉄道車両では日本初のフルカラーLEDを搭載したことが特徴です。また行先表示には白色LEDが使われておりこちらも日本の鉄道車両では初のものとなります。
5050系公式試運転
5050系の公式試運転は5151Fが東横線の車庫がある元住吉を起点に全線試運転を実施。5152Fは田園都市線の車庫がある長津田を起点に梶が谷〜中央林間間で実施された。
![]() | 5151Fは本来のベースである東横線で試運転が実施された。やはりフルカラーLEDは目立つ。 撮影場所:学芸大学駅 |
渋谷駅停車中の5151F。視線が集まる。 撮影場所:渋谷駅 | ![]() |
![]() | 田園都市線で試運転を行っている5152F。田園都市線ではY500系の試運転も実施していた。色は変われどデザインは変わらず。 撮影場所:青葉台駅 |
その後の5050系
5050系は5151Fが4月1日より営業運転に入りました。当初は朝のみ慣らし運転でしたが現在は終日運用に就く機会も出てきています。5151Fと5152Fにはヘッドマークがつけられています。
東横線の終日運用のうち1〜21の奇数は特急・急行主体、2〜22までの偶数と23〜26は各停主体運用です。
5050系撮影にあたり
5050系を撮影するのであれば東横線での撮影がお勧めです。駅撮りや走行する車両を撮影するなどいろいろな撮り方があります。なお撮影の際はくれぐれもフラッシュを焚くことや黄線を超えて撮影するなどマナーに反する撮影はしないよう心がけましょう。
みなとみらい線は全線地下のため駅撮りしかできません。